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世界1の天才、ジョン・フォン・ノイマンの名言の難しすぎる名言を徹底解説

こんにちは。

みなさんは「ジョン・フォン・ノイマン」を知っているでしょうか?

アインシュタインが自分より頭がいいと認めた天才で、現在のコンピュータの基礎を作った人物です。

そしてノイマンはこれまでの人類史でも「世界一の天才」と称される人物ですし、私もそう思います。

ちなみに推定IQは300で知能の差から「火星人」というあだ名がついています。

ノイマンの簡単な経歴ですが、現在我々が使っているのはノイマンが作った通称「ノイマン型コンピュータ」であり、ノイマンがいなければ世界にはまだ今の使いやすいコンピュータがなかった可能性があります。

そこで今回は、そんなノイマンが残した名言達をみてきたいと思います。

ノイマンの名言

これで、世界で2番目に計算が上手な奴が生まれた

計算機を作った時のノイマンの名言です。

これには元ネタがあって、ノイマンは自分の作った計算機に暗算スピードで勝ってしまい失敗作だと思ったという逸話があります。

当時の計算機がどれほどのものだったのかは想像もできませんが、100均で売っているような計算機よりは優秀だったと思うので、ノイマンがどれだけ計算が速かったのかが分かりますね。

私もいつかこんなこと言ってみたいです笑。

思考こそが一次言語であり、数学は二次言語である。数学は思考の上に作られた一つの言語に過ぎない。

何を言っているのでしょうか?わかるようでわからなそうです。

言語というのは同じことの理解を共有するためのもので、数学もそういう視点で見れば「その道を極めればどんな人とでも話せる世界共通の言語」となりますが、

それらは私たちの「思考」を分かりやすくするためのものであるから、思考から数学が生まれてきたということでしょうか。

つまり、思考をした結果数学が生まれたので「思考をすれば数学以上のものが生まれるかもしれない」ということですね。

大体のことは方程式やノウハウで完結しますが、それで満足してはいけませんね。

もしあなたが数学は単純なものだと思えないというなら、それはあなたが単に人生がどれほど複雑なものかを理解していないからにすぎない。

人生よりも数学のほうが簡単だよね。みたいな話です。

数学には文字が多く含まれている複雑な式、あることを示すための複雑な証明などがあるわけですが、

結局使う情報は一定の範囲の知識だけで、答えもだいたい1つなのでよく考えたら大したことはないですよね。

それに対して人生は要素が多すぎるし、いつ何が起きるか全く予想できないしでこれから先も解明されることなんてないでしょう…

人生は冒険や!

まとめ

数学が好きすぎて、数学にまつわる名言が多いですね。

しかし、「数学こそ至高!」というのではなく、「数学はあくまで一つの手段に過ぎず、わからないこともある」と

しっかりと理解しているのは何か好感が持てますよね。(?)

やっぱり天才と呼ばれる人たちはすごいです。

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