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トーマスエジソンの名言

こんにちは。

今回は「発明王」と呼ばれたトーマスエジソンの名言を紹介していきます。

「天才は1%のひらめきと99%の努力」という言葉で有名ですが他にもいろいろあります。

名言の数々から彼の天才たる所以を見ていきましょう。

トーマスエジソンの名言

失敗したわけではない。
それを誤りだと言ってはいけない。
勉強したのだと言いたまえ。

失敗は成功の母、というように失敗は成功するために必要なものです。

よっぽど才能がない限りは失敗なくして成功はできません。

成功者であるエジソンが言うなら間違いないですね!

私は失敗したことがない。
ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

エジソンの名言の中でも有名なものだと思います。

上の名言に通ずるものがありますが、1万という数字がある分説得力があるような気がしないでもないです。

いくら失敗してもやり続ける精神が彼が発明王と言われる理由なのかもしれません。

諦めたらそこで試合終了ですからね。

一日8時間労働制に感じた危機感は、労働時間の不足などではない。
働くということが、ただの決まりきった作業になってしまうということだ。

働く、ということが作業になってきている人に刺さる名言で、現代の日本にも刺さる名言ですね。

「働く」というと無心になって淡々と作業をしたり、「嫌なこと」というマイナスなイメージが強いですが、そこの中でも何か楽しみややりがいを見つけていきたいものです。

決まりきった生活からは新しいことは生まれてきません。

生きるために働くのでなく、働くために生きるくらいの熱意をもってできることを見つけたいですよね。

最初のひらめきが良くなければ、いくら努力してもダメだ。
ただ努力だけという人は、エネルギーを無駄にしているにすぎない。

よく「継続は力なり」という言葉を聞きますが、継続するにも最初の目的や目標がしっかりしていないと無駄ですよね。

1%のひらめきがないと99%の努力は報われないのですね。

エネルギーを無駄にしないためにもちゃんと到達点をイメージしていくのが大切なんでしょう!

一度やってみてうまくいかなければ一度方針を転換してみることが大事です!

困るということは、次の新しい世界を発見する扉である。

今解決できない何かの答えを求め続けることで新しいことが分かり、また分からないことが出てくるというのが世の常です。

それを視点を変えて表現していてオシャレですね。

みなさんも新しい世界の扉を見つけていきましょう!

まとめ

エジソンにとって成功するためには最初のちょっとしたひらめき、そしてそれを実現する努力が必要不可欠だということが分かりますね。

成功者と呼ばれる人の多くは失敗を重ねて今の地位を築いた人が多いのだと思います。

失敗を恐れず挑戦していきましょう!

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