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志望校がない人必見、おすすめの大学の選び方

こんにちは。

皆さんはもう志望大学は決めたでしょうか?

「絶対にここに行きたい!」というところが決まっている人もいれば、

「高1、2だけどいつ決めればいいの?」、「高3だけどまだ決まってない…」なんて人もいると思います。

ここではそんな人たちのためにどうやって志望大学を決めるのか紹介していきたいと思います。

早速みていきましょう!

大学の選び方

自分のなりたい職業になれる学部で選ぶ

これは理系や法学部などに多い事例ですね。

例えば、弁護士になりたい人は法学部を出ていた方が司法試験を受けるのに有利ですし、医者になりたい人はどうしても大学の医学部を卒業しなくてはいけませんし、同様に薬剤師になりたい場合は薬学部に行かなければ試験を受けることすらできません。

(特に4年制の薬学部には注意!)

そのような職業はそれと違う学部の大学に入った時点で選択肢から除外されてしまうので気を付けましょう。

高校生のうちに自分のやりたい職業が決まっている人は立派だと思います!

場所やキャンパスで選ぶ

例えば「〇〇に住んでみたい!」という場所が決まっているのなら、その場所の一番良い大学を目指してみましょう。

旧帝大や国公立大学などは名前にその地名がついていて偏差値も高いところが多いので、目標として最適だと思います。

その場所に関する勉強以外の情報も取り入れると、勉強のモチベーションも上がってくるでしょう。

家から近いところ、家賃が安いところなどで選ぶのもありですね。

ブランドで選ぶ

「国立に行きたいから!」とか「慶應ボーイになりたい!」みたいな感じで選ぶ人もかなり多いようです。

一見軽薄な理由に見えるかもしれませんが、就職のことを考えると動機付けとしては十分だと思います。

ただ成績が伸び悩んだ時に行きたいという意志を持ち続けるのが難しいかもしれないので、

学部の特色やサークルのことなど調べてより明確な目標を立てるといいでしょう。

実際合格すると自分の大学のことがさらに好きになるのでとてもいい方法だと思います。

偏差値で選ぶ

特に行きたい大学もやりたいこともないという人への最終手段ですね。

自分の偏差値と大学の偏差値を照らし合わせて自分の実力で行けそうな一番偏差値の高いところを第一志望にしましょう。

仮に大学生活で何もしたいことが見つからなくでも就職では基本的に偏差値が高い方が有利です。

とりあえず頑張って勉強して選択肢を広げる中で、より良い大学を見つけられる可能性もありますしね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

結局、自分のモチベーションが上がる大学を選ぶのが一番です!

気合いだけで受験勉強を続けるのはかなり辛いですしね…。

自分で志望校を決め、勉強して、その大学に合格するというのは人生の中でもかなり貴重な経験となると思います。

ぜひ後悔のないように頑張ってください!

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