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性感染症はオーラルセックスでもうつる!

病原体

感染症の中でも取り分けて感染予防が必要とされているのが、性病です。
感染症として知られるものは一般的な風邪なども含みますし、インフルエンザなども感染症の一つです。
こういった疾患の場合はワクチンや、手洗いうがいの徹底などがあります。
しかし、そういった形以外でも予防が必要なのです。
それが性行為による感染症です。

こういった疾患の多くは性病と呼ばれる物です。
性病とは一般的に性行為による感染症と思われがちですが、性行為以外でも起こりうる物です。
血液感染や粘膜を経由した感染など、様々な感染経路があります。
こういったものの中で多い感染経路は粘膜を経由した感染、つまりオーラルセックスによる物です。

オーラルセックスとは口を用いた、性行為の一つです。
多くのカップルが、避妊・性感染症予防のためにコンドームを利用していますが、オーラルセックスの時にまで使用しているケースは非常に少なくなっています。
確かに、オーラルセックスでは伝染しないと思われがちですので、そのような現状である事は無理も無い話です。
しかし、本来はオーラルセックスも感染経路の一つです。
人は怪我した時に粘膜の存在を意識しますが、口も粘膜なので、最も感染のリスクが高いのです。
だからこそ、日頃から歯磨きやうがいを徹底しているのに、多くの人は性行為に関しては別のものと捉えがちなので、感染が広がりかねないのです。

そうならないためにもオーラルセックスの時にも感染症・性病の予防行動を取ることが大切です。
特に男性側の努力が重要です。
女性が主体的になって行える性病予防は口頭で説明する事くらいしか実質的にありません。
コンドームを付けるのはあくまで男性の役割ですから、パートナーのためにも感染してようがしていまいが、適切な振る舞いを続けるようにしましょう。

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